第208回通常国会。議員生活最後の国会!頑張ります

 〜オミクロン株対策、子ども家庭庁設置、電気保安規定改正等を議論へ〜

2022.1.17
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2022年1月17日(月)、第208回通常国会が召集されました。会期は6月15日までの150日間。開会式後の本会議では、内閣総理大臣の施政方針及び外交、財政、経済の政府4演説が行われました。今後、本会議での代表質問に続いて予算委員会、各委員会が開かれ、2022年度予算案、オミクロン株対策、子ども家庭庁設置、経済対策、電気保安規定改正など生活や仕事に関わる諸課題について議論が交わされます。

私にとっては議員生活最後の国会となります。初当選直後の2004年8月の第160回臨時国会から数えて49回目の国会。事務所の土屋 修さん、鹿島繁文さん、小池ひろみさん、井上 徹さんとともに「現場の声が国を動かす!」の信念で国政に挑みます。

当日、北陸電力総連新春賀詞交歓会の案内を頂いておりましたが、ビデオで宮本 篤・会長はじめ出席の皆さまに日ごろのご支援に感謝を申し上げ、「デジタル社会、高速通信時代、電気自動車の普及など、益々電力の安定供給なくしては成り立たない社会になる。様々な課題は国会で議論される。何としても電力総連が勝ち取ってきた議席を「竹詰ひとし」にバトンタッチしたい」と訴え、併せて厳寒期の安全作業を願いました。

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