雇用・労働

<活力を生み出す新たな雇用の創出>

 超少子高齢化と人口減少に伴う生産年齢人口の減少、労働力構成の変化など、社会・経済の大きな変革が待ち受けるなか、日本全体で雇用政策と経済産業政策を一体的に推進することで良質な雇用の確保、拡大を図るとともに全ての働くものが個々人の状況やニーズにあった働き方が選択でき、その働き方に見合った処遇が確保出来るようにすることが必要です。 また、希望する全ての人が就業できる環境を整備することが必要であり、そのためには新たな雇用を創出する一方で、雇用保険などのセーフティネットをさらに整備・充実することが重要です。 これらを踏まえて、私は、主に次の点の実現に努力します。

  • あらゆる労働の現場において働く者の安全が最優先される、労働安全の取り組みの強化、充実 ディーセント・ワーク※を中心に据えた雇用の拡大
  • 福祉、介護、医療、教育、保育、環境など、今後サービスの充実が望まれる分野における雇用の創出
  • 新規事業を行う中小企業に対する金融、税制優遇措置などの積極的な起業支援
  • 技術開発や人材育成への助成など、ものづくり産業振興に向けた積極的な支援(中小企業技術革新制度の充実など)
  • 国際的に立ち遅れた最低賃金、時間外割増率の引き上げと、長時間労働の是正
  • 働き方と暮らし方の見直しによる労働時間の短縮と、自らが選択できる多様な働き方の推進
  • 非正規労働者の均等待遇と、正規社員への転換の促進
  • 高齢者を雇用する企業に対する効果的な助成策による高齢者雇用の促進

    ※ディーセント・ワーク
      権利が保障され、十分な収入を生み出し、適切な社会的保護が与えられる生産的な仕事
      働きがいのある人間らしい仕事
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