伊方原子力発電所。コロナ禍での運転・保守に感謝

 〜原子力政策は国会で議論。組織内議員の必要性を訴える〜

2022.5.23

2022年5月23日(月)、四国電力総連の伊方原子力発電所の各組合で国政報告。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、3号機の再稼働に向けた取り組みに敬意を表し、1号機、2号機の廃止措置の安全作業を願いました。

参院選・国民民主党マニフェストに、「電気料金の値上がりと電力需給ひっ迫を回避し、富の流出を防ぐため、法令に基づく安全基準を満たした原子力発電は再稼働するとともに、次世代炉等へのリプレース(建て替え)を行います」と明記したことを報告し、原子力政策は国会で議論されることから、組織内議員の必要性を訴え、「竹詰ひとし」の後援会拡大を願いました。

最後に、3期目任期満了で退任することを述べ、18年間にわたるご支援に感謝を申し上げ、温かい拍手をいただきました。

渡辺良一・四国電労愛媛県本部議長及び小川 剛・事務局長に同行いただきました。

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