世界連邦日本国会委員会総会・党を代表して挨拶

 〜武力によらない平和的解決を何度でも呼びかける必要を訴える〜

2022.5.16

2022年5月16日(月)、世界連邦日本国会委員会総会が衆議院議員会館の国際会議室で開催され、国民民主党を代表して挨拶をしました。

総会では、役員人事、本年度活動方針案・予算案等が満場一致で承認され、その後、国際連合事務局次長のアトゥール・カレ氏から、国連の平和活動と日本の貢献についてスピーチがあり、各党挨拶、質疑が交わされました。

(挨拶要旨)
コロナ禍で生活が大きく変わる中、ロシアのウクライナへの侵攻は、国際社会に衝撃を与えた。若者は、国際社会はいったい何をしているのか、自分には何ができるのか、と、もどかしさを感じている人も多いのではないか。世界連邦日本国会委員会の精神に基づき、武力によらない平和的解決を国際社会から何度でも何度でも呼びかける必要がある。私は、国の仕事は、外交と国防、食糧及びエネルギーの安全保障、教育と受け止めている。その実現には、平和な社会であることと、国力がなくてはならない。本日の総会を機に、今後も恒久平和の理念のもと、本委員会の精神を持って、より一層の努力をしていく。

【世界連邦日本国会委員会】
世界連邦の実現を目指す超党派の議員連盟として1949年に設立。世界連邦運動協会と相携えて活動。現在、委員は自民、立憲、維新、公明、共産、国民民主党、社民、無所属で計108人。会長:衛藤征士郎氏(自・衆)

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