岐阜県電力総連。ベース電源である水力の運転・保守に感謝

 〜政治は生活や職場と直結!職場と議員の連携強化〜

2022.5.14

2022年5月14日(土)、岐阜県電力総連・議員活動報告会が岐阜市のワークプラザで開催され、日ごろのご支援とベース電源である水力発電の運転・保守に感謝を申し上げ、電力の安定供給確保、ダム水路主任技術者の免状交付における実務経験年数短縮の動き、事前伐採など災害時の電力・自治体の連携協定締結の促進等の取り組みを報告。

また、国民民主党のウクライナ情勢・資源価格高騰を受けた緊急総合対策、参院選に向けた国民民主党マニフェスト作成の状況等について報告し、「デジタル社会、高速通信時代、電気自動車の普及等で益々電力の安定供給が求められる。電力総連の課題の多くが国会で議論される。政治は生活・職場と直結!職場と議員の連携が必要」と訴え、参院選・国民民主党公認候補予定者の比例代表「竹詰ひとし」、岐阜県選挙区の「丹野みどり」の後援会拡大への支援を願いました。

最後に、3期目任期満了で退任することを述べ、18年間にわたるご支援に感謝を申し上げました。足立真一・会長から「18年間、お疲れさまでした」と花束を、皆さまからは温かい拍手をいただきました。

なお、前段に、石原宏基・岐阜市議会議員から、市政報告と統一地方選への意気込み。竹詰候補予定者は静岡県からウェブで。丹野候補予定は会場で決意が述べられました。

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