柏崎刈羽原子力支部。再稼働を目指す仲間に感謝と激励

 〜コロナ禍での作業・安全作業を願う〜

2022.6.20

2022年6月20日(月)、東電労組 柏崎刈羽原子力支部で国政報告。コロナ禍で感染防止を図りながらの作業に敬意を表し、電力需給ひっ迫が伝えられる中、再稼働を目指す仲間に感謝と激励を述べました。

国政報告では、6月10日(金)の総務委員会に於いて、細田健一・経済産業副大臣と交わした電力需給ひっ迫の要因について、「原子力の再稼働の遅れも要因の一つ」と答弁があったことや、第6次エネルギー基本計画の課題を報告。職場の技術力と丁寧な地域対応で課題を克服し、改良型沸騰水型軽水炉である7号機の早期再稼働に期待を寄せました。

また、国民民主党の参院選マニフェスト「安全基準を満たした原子力発電所は再稼働するとともに、次世代炉等へのリプレース(建て替え)を行います」「原子力に関する技術、国内サプライチェーンと人材の維持・向上を図ります」を報告し、現実的政策と偏らない政治を実践する国民民主党への支援を願いました。

最後に、参議院18年の活動へのご支援に感謝を申し上げ、組織内国会議員の必要性を訴え、愛場 勉・執行委員長はじめお集まりいただいた皆さまから温かい激励をいただきました。

相澤宗一・柏崎市議会議員と情報交換し、議会の状況をお聞きしました。

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