九州電力総連大会。各部会等の現場の声が活動の源!

 〜電力システム改革の検証の必要性を訴える〜

2022.6.17

2022年6月17日(金)、九州電力総連第56回定時大会が福岡市で開催され、3期18年に及ぶ活動を支えていただき、特に、電工部会から働き方改革,電保部会から要員確保、検集部会からスマートメーター切り替え、業種別連絡会から安全対策、電力部会から太陽光発電の意図的敷地分割や電力需給ひっ迫等について、現場の声を元に質疑ができたことに感謝を申し上げました。

報告では、今日起きている電力需給ひっ迫や電気料金の値上がり、新電力の撤退等から、電力システム改革の検証が必要であることを訴え、労働やエネルギー政策は国会で議論されることから、組織内国会議員の必要を述べ、参院選への支援を願いました。林 九州男・会長はじめ大会構成員の皆さまから、温かい激励をいただきました。

その後、参院選・国民民主党福岡選挙区公認候補予定者の「大田京子」事務所を、石堂広大・福岡県電力総連会長と訪問。支援者やボランティアの皆さまを激励しました。

写真
このページのTOPへ