フード連合と水産庁に要請。養殖業の労働基準法適用化

 〜養殖業の労働環境や実態の確認を求める〜

2022.7.1

2022年7月1日(金)、フード連合と「養殖業の労働基準法適用化に向けた要請」を水産庁に対し行い、櫻井政和・栽培養殖課長はじめ担当者と質疑を交わしました。

要請では、農林水産業・地域の活力創造プランに基づいて、計画的で安定的に養殖業の振興に本格的に取り組むこととされている一方、養殖業に従事する労働者は、労働基準法の一部適用外になっていることから、労働環境の整備と人材確保について求めました。

櫻井課長からは、養殖業は多様性があり、実態を把握したうえで、検討を進めたい旨の答弁があり、「養殖業成長産業の推進」について説明がありました。

意見交換では、フード連合から、現場の声を把握して欲しい旨が述べられ、小林からは、安全で働ける環境を作ることの必要性を訴えました。

フード連合から、岡 和希・産業政策局長、天野浩史・ニッスイグループ労働組合連合会会長、白山友美子・フード連合副会長が出席されました。

写真
このページのTOPへ