電力総連中央委員会。「竹詰ひとし」必勝!

 〜国民民主党都道府県連の活動に積極参加を訴える〜

2022.1.27
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2022年1月27日(木)、電力総連2021年度第1回中央委員会がコロナ対策を講じ、オンライン併用で開催され国政報告。 冒頭、日ごろのご支援とコロナ禍での日々の作業に感謝を申し上げ、国民民主党は給料が上がる経済の実現を第一に掲げ、今国会を「賃上げ国会」と位置づけていることを報告し、春季生活闘争にエールを送りました。

国政報告では、今国会で電気保安規定改定や電気事業法改正が予定されていることを報告し、「デジタル社会、高速通信時代、電気自動車の普及など、益々電力の安定供給なくしては成り立たない社会になる。様々な課題は国会で議論される。現場と政治は直結!何としても電力総連が勝ち取ってきた議席を『竹詰ひとし』にバトンタッチしたい」と訴え、竹詰後援会の拡大を願いました。

参議院選挙については、すべての都道府県に国民民主党総支部連合会を立ち上げ、複数選挙区には候補者の擁立を目指す方針を報告し、都道府県連の活動に積極参加を願いました。坂田幸治・会長はじめ、オンラインを含めたおよそ100名の構成員の皆さんから力強い激励をいただきました。

委員会に先立つ講演会では、尾山 宏・読売新聞東京本社編集委員から「政治情勢と参院選に向けた展望」について講演がありました。

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