栃木県電力総連。竹詰必勝!職場の課題は国会で議論

 〜通常国会「電気保安規定の改正」は現場に直結〜

2022.1.11
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2022年1月11日(火)、栃木県電力総連「躍進のつどい」が宇都宮市のホテルでコロナ感染対策を講じて開催され、国政報告をしました。

冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、「デジタル社会、高速通信時代、電気自動車の普及など、益々電力の安定供給なくしては成り立たない社会になる。様々な課題は国会で議論される。何としても電力総連が勝ち取ってきた議席を『竹詰ひとし』にバトンタッチしたい」と訴えました。

最近の政治情勢では、通常国会で審議が見込まれる電気保安規定改定は職場に直結する。また、第6次エネルギー基本計画で再エネを主力電源にすることが謳われており、栃木県 に23か所(2,206,300kW・東電水力の22%を発電)あるベース電源で再エネの最たる水力発電の重要性を述べ、厳寒期の安全作業を訴えました。併せて、最近の原子力政策の動向、国会審議の実態等について報告しました。参議院選挙について、「国民民主党は改革中道政治を貫き中道の塊を大きくしていく」と訴え、更なる支援を願いました。対話では、水力発電の現場の状況について話しを伺いました。

深津太志・会長はじめ栃木県電力総連に加盟する労使の90名を超える皆さまから力強い激励をいただきました。

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