東北電力総連。電力グループの課題と竹詰必勝を訴える

 〜電力の安定供給がなければ成り立たない時代へ〜

2022.1.6
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2022年1月6日(木)東北電力総連令和4年度国政報告会が仙台市の紅陽グランドホテルで開かれ、新年の挨拶と日ごろのご支援に感謝を申し上げ、「デジタル社会、高速通信時代、電気自動車の普及など、益々電力の安定供給なくして成り立たない社会になる。様々な課題は国会で議論される。何としても「竹詰ひとし」を国会に送らなければならない」と訴えました。

国政報告では、今月召集される通常国会で審議が見込まれる「保安規定の見直し」のポイント及び最近の原子力政策の動向、国会審議の実態、労働災害の撲滅等について報告。
参議院選挙について、「国民民主党は改革中道政治を貫き、中道の塊を大きくしていく。現実的な政策を実践する」と訴え、更なる支援を願いました。
その後、「竹詰ひとし」国民民主党・比例代表公認内定候補者から、オンラインで選挙に挑む決意が訴えられました。

田口正信・会長はじめ各県電力総連代表者、東北電力総連に加盟する組合の対応企業の経営層、ウェブで参加の組織内議員等170名を超える皆さまから力強い激励をいただきました。

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