政研フォーラム全国会議。
「国際情勢を踏まえた日本の政策課題」提言に期待

 〜第208回通常国会・経済安全保障法案審議の対応を述べる〜

2022.2.21
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2022年21日(月)〜22日(火)、政策研究フォーラム2022年全国会議が大田区産業プラザPiOの大展示ホールで開催され、政策研究フォーラム国会議員連絡会会長として挨拶をしました。

冒頭、日ごろの連携に感謝を申し上げ、今国会に、経済安全保障として、新たな法律により、サプライチェーン強靭化への支援、電力、通信、金融などの基幹インフラにおける重要機器・システムの事前安全性審査制度、安全保障上機敏な発明の特許非公開制度等を整備する法案が、今月中に提出される見込みであることを報告。国会審議にあたっては、国際情勢の変化等があっても、国民生活及び経済活動が維持されるようにすることが重要であり、また、事業者の事業活動及び経済成長に及ぼす影響について適切に配慮する必要がある。その視点に立って、審議したいと考えていることを述べ、今フォーラムのテーマ「国際情勢を踏まえた日本の政策課題」の議論に期待を寄せました。

また、衆議院の憲法審査会で自由討議が始まり、外国の武力攻撃、大規模災害、感染症のまん延の事態などの緊急事態における国会の在り方が議論されおり、その中で、与野党からオンライン国会の審議を進める声が上がっている。どんな時でも、立法府が役割を果たせるようにオンライン国会は必要と考えていると述べました。

来賓として政策研究フォーラム労組連絡会議長の坂田幸治・電力総連会長が挨拶。カーボンニュートラルへの対応等について話がされました。

参加者およそ250名のうちコロナ対策により会場約160名、リモート約90名。皆さまから温かい激励をいただきました。

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