環境・エネ政策研究会。18年間の活動を振り返る!

 〜現場の声が国を動かす!の信念を持てたことに感謝〜

2022.4.25

2022年4月25日(月)、環境・エネ政策研究会が都内の礎会館で開催され、大森 勇・関東電力総連会長代理の開会挨拶に続き、国政報告。

今国会の動向では、予算委員会(NHKTV入り・3/17)、災害対策特別委員会での災害時の所在不明者の公表、総務委員会での消防団員へのライフジャケット配備、トリガー条項の凍結解除等の質疑結果、 後段では、野党・与党を経験した18年間を振り返りながら、求職者支援制度の創設、あんぜんプロジェクトの創設、働き方改革・47項目の附帯決議、太陽光発電の意図的分割の禁止、建設工事従事者の安全及び健康確保の推進法の創設(議員立法)、スマートメーター導入に伴う働き場確保の大臣要請、電気主任技術者認定における実務経験短縮の実現、電力システム改革の審議などについて述べ、「いずれも現場の声をいただいたからこそ実現できた。現場の声が国を動かす!の信念は、そこから生まれた」と感謝を申し上げ、出席の80名を超える皆さまから、温かい激励をいただきました。

政策研究会に先立ち、参院選、「竹詰ひとし」国民民主党・比例公認候補予定者は愛知県内からウェブで。また、東京選挙区から出馬をめざす国民民主党推薦「荒木ちはる」ファーストの会代表から決意が述べられ、出席の皆さんと激励の拍手を送りました。

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