電力総連派遣役員会議。
「電気事業法改正」「子ども家庭庁設置法」等の取り組みを報告

 〜連合出身議員政治懇談会の発足(2/17)を報告〜

2022.4.18

2022年4月18日(月)電力総連2021年度 派遣役員会議が都内で開催され、国民民主党・榛葉賀津也幹事長の「国民民主党の政策実現と党勢拡大」の講演に続き国政報告。 冒頭、地方連合等での活躍に敬意を表し、ロシアのウクライナ侵略から平和の尊さ、相次ぐ新電力の撤退から電力の安定供給の尊さを訴え、今国会の重要法案である「電気事業法改正」「子ども家庭庁設置法」等の取り組みを報告しました。

また、連合出身国会議員が、各種政策・制度課題等について連合と認識を共有し、様々な困難に直面する中においても、連携と行動によって、連合のめざす「働くことを軸とする、安心社会」を実現するため、情報共有及び連合との連携強化等を目的とする「連合出身議員政治懇談会」(略:連合政治懇)を立ち上げるに当たり、対象者28人全員が入会し、2月17日に発足したことを報告。引き続きの連携を願いました。

竹詰必勝を訴え、最後に、18年間お支えいただいたことに感謝を申し上げ、「派遣先で、電力の組合役員では得られない活動を思い切ってやって、次なるステージでも頑張って欲しい」と激励。30名を超える皆さんから温かい拍手をいただきました。

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