「三重県」・「四国」電力総連。竹詰必勝を訴える!

 〜エネルギー自給率向上に関する法律案の検討に取り組む〜

2022.4.2

2022年4月2日(土)、三重県電力総連「議員活動報告会」と四国電力総連「政策制度勉強会」が同日午後に開催され、三重は14時35分、四国は15時30分からウェブで参加し、意見交換をしました。

冒頭、参議院選公示まで2ヶ月半。「竹詰ひとし」国民民主党・比例代表公認予定候補者の更なる後援会拡大を訴えました。 国政報告では、労働災害防止(電力の労災死亡:2020年度21人、2021年度15人)と新型コロナウイルス感染防止を訴え、雇用保険法の改正(3/30可決)により、雇用保険料率は労働者側が10月に現行の0.3%から0.5%に、企業側は4月に現行の0.6%から0.65%、10月に0.85%に変更になること。トリガー条項の凍結解除に向けた国民民主党、自民党、公明党の3党による実務者の検討状況。新型コロナウイルス感染状況と3回目接種率等について報告しました。

政策については、国民民主党として議員立法「エネルギー自給率向上に関する法律案(仮称)」を検討していること。原油価格の高騰による電気料金の上昇と新電力の撤退等の動きを注視する必要があることを述べました。 対話では、三重で再エネ事業者からの夜間作業要請への対応について質問をいただき、現状を報告しました。四国では参議院選と地方議員選の現状について報告をいただきました。

三重は、山本和典・会長はじめ53名。四国は、豊嶋 稔・事務局長はじめ30名が出席され、「竹詰必勝!ガンバロウ」と拳を上げました。

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