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関電工労組研修会講演。「働き方改革」労使交渉に期待!

 〜 安全作業・労働災害防止を訴える 〜

2021.9.28

2021年9月28日(火)関電工労働組合新任分会執行委員長研修会が礎会館で開催(ウェブ併用)され講演。 冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、労働災害防止!安全第一の作業を願いました。

講演では、「電力グループの課題と国政の係わり」をテーマに、コロナ感染症対策の動向、電力グループに課せられている主な法律と課題について報告。また、2013年10月に電工部会(小田部清昭・部会長)から提案を受けた、年間総実労働時間の短縮及び電工産業政策に対し、@働き方改革関連法(2018年6月29日)、A建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律(2016年12月9日)を制定したことを報告し、「現場の声が国を動かす」と訴え、引き続きの連携を願いました。

また、2020年6月に成立した「エネルギー供給強靱化法」による、自然災害に備える電柱付近樹木の事前伐採及び自治体・自衛隊等との災害連携協定について、及び、2021年5月に策定された「無電柱化計画」を報告し、「電力グループの課題は国会で議論。『竹詰ひとし』を何としても国会へ」と訴えました。

質疑では、「政治が身近であることを認識した。竹詰さんに期待する点は何か」と問われ、竹詰氏の活動実績と国内外での活躍を紹介。「デジタル社会やカーボンニュートラルにも知識が深く、新たな時代の構築に向け、職場の代表として即活躍できる」と答えました。

大森 勇・本部執行委員長はじめ出席者100名と労働災害防止と竹詰必勝の拳を上げました。

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