JERA労組結成。火力はベース電源!新技術開発に期待

 〜 中部電労と東京電労の火力・燃料部門を統合した労組の活動に期待 〜

2021.9.14

2021年9月14日(火)、JERA労働組合の結成大会が都内で開催(ウェブも活用)され挨拶。冒頭、組合結成のお祝いと電力の安定供給を守る火力の皆さんに感謝を申し上げ、小林事務所の土屋修・秘書は火力出身で、長年一緒に仕事や活動に取り組んだ仲間の新たな組合結成であり、会場に来ていることを紹介しました。

挨拶では、「国内最大の発電事業を担う労働組合として、安全で働き甲斐のある労働条件を確立し、発電組合のリーダーとして頑張っていただきたい。CO2削減や再エネのバックアップが求められており、取り巻く環境が変化しているが、長年の経験と技術力で主力ベース電源の火力を守って欲しい」と述べ、現場では、音や振動・匂い等の五感を大事にしながら、暑い・狭い・短い工期の中で頑張る火力マンに敬意を表し、安全作業を願いました。また、LNGや石油、水素等の燃料調達に係わる国際的活動への期待を申し上げました。

また、来年の参議院選挙について、3期18年をもって退任することを述べ、「竹詰ひとし」候補予定者の誠実で正直な活動を紹介し、竹詰後援会の拡大を願いました。

蜿タ宗昭・執行委員長を先頭に新たなJERA労働組合の活動がスタートしました。しっかり連携をして火力や燃料等の課題に取り組んでまいります。

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