電力総連大会。竹詰必勝!電力グループの課題は国会で議論

 〜 地方議会・国会における組織内議員の必要性を訴える 〜

2021.9.9

2021年9月9日(木)、第41回電力総連定時大会が各構成総連とウェブで結び開催。冒頭、日ごろのご支援に対し、坂田幸治・会長はじめ大会構成員の皆さんにお礼と感謝を申し上げました。

挨拶では、衆議院選挙を控えた国政の動向。電力需給ひっ迫への対応。第6次エネルギー基本計画の課題、長時間労働の解消。また、地方自治体におけるコロナウイルス感染防止対策、医療ひっ迫、災害時の対応等への取り組みを述べ、「これらの全てが政治課題。地方議会・国会に組織内議員がいればこそ職場の声が政治に届く。中間地方選挙、衆議院選挙、参議院選挙で仲間の戦いを勝利しよう」と訴え、参加された380名を超える皆さんから激励をいただきました。

竹詰ひとし・候補予定者について、「竹詰さんは、私の2004年の初選挙のとき訴えた政策をまとめてくれた。また、タイ日本大使館一等書記官及び連合の国際局長等の経験から幅広い見識をもっており、国会で即活動できる。電力総連が勝ち取り・守ってきた議席を何としてもバトンタッチしたい。竹詰後援会の拡大をよろしく」と訴えました。

必勝セレモニーでは選挙に挑む決意が力強く述べられ、岡崎信勝・会長代理の発声で「竹詰必勝!ガンバロウ」と拳を上げました。

写真
写真
写真
このページのTOPへ