四国電労「水発給電部門」。日々の安定供給に感謝

 〜 水力・変電・給電部門等の課題を共有化 〜

2021.9.10

2021年9月10日(金)、四国電労の水力・変電・給電部門経営対策委員会が電労本部で開催され、ウェブで国政報告。冒頭、日ごろのご支援のお礼と、日々最前線で電力の安定供給を守る皆さんに感謝を申し上げ、安全第一の取り組みを願いました。

国政報告では電力に課せられている主な法律と課題及び電力を取り巻く課題を報告し、
【水力】再エネの最たる水力発電。黒藤川ダムの竣工(32年ぶり)。ダム貯水放流の判断
【変電】太陽光等の再エネ接続増加に伴う逆潮流対策として変圧器増強や深夜作業の増加
【給電】安定供給の系統維持。太陽光等の再エネのバックアップ電源に係る給電指令の増
等について述べ、「電力の課題は国会で議論。職場の代表として『竹詰ひとし』を何としても国会へ」と訴えました。

出席者から、再エネ拡大と賦課金の上昇、再エネ接続増加に伴う逆潮流対策の現状等について話しをいただき、引き続きの連携を願いました。

武知宏明・主査(本部政策局長)はじめ出席の皆さんから激励をいただき、竹詰必勝の拳を上げました。

写真
このページのTOPへ