連合東京定期大会。コロナ影響下の雇用対策に取り組む

 〜衆院選・国民民主党は東京で3人立候補。支援を願う〜

2021.10.20
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2021年10月20日(水)、連合東京第17回定期大会が中野サンプラザで開催(オンライン併用)され、国民民主党東京都連を代表して挨拶。冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、コロナ禍で働く環境が変化しており労働災害の防止を訴えました。また、「連合東京30周年特設ページを見ると活動の原点と歴史を感じる」と述べ、築き上げてきた119万人組織にエールを送りました。

挨拶では、衆議院が解散された10月14日の新橋駅頭集会で、杉浦賢次・会長から激励をいただいたことに感謝を申し上げ、国民民主党は東京17区(円より子)と24区(さとう由美)、比例代表(竹内淳太郎)に候補者を立てていることを報告し、支援をお願いしました。

また議員20人の政党であるが、国民民主党の連合組織内議員産別の組合員は337万人、連合682万人の49.1%・約半数を占めていることを述べ、「連合東京の政策・制度要求である、『新型コロナウイルス感染症の影響下における雇用対策』、『長時間労働の是正と職場環境の整備』等の実現に取り組んでいく力がある」と訴え、引き続きの連携をお願いしました。

来賓として来られていた連合の芳野友子・会長と、「誰もが安心して働ける社会の構築に向け頑張りましょう!」と挨拶を交わしました。

杉浦賢次・会長はじめ大会構成員の皆さまから力強い激励をいただきました。 

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