北陸電力総連研修。電力グループの課題は国会で議論!

 〜衆議院選・北陸3県では国民民主党の比例票獲得!〜

2021.10.18
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2021年10月18日(月)、北陸電力総連・新任組合役員研修会が富山・石川・福井の会場をオンラインで結び開催され、ウェブで19日(火)からの衆議院選・北陸3県では比例票獲得を訴えました。また、組織内議員の必要性を訴え、来夏の竹詰選挙に向けた後援会拡大を願いました。

 国政報告では、電力グループに係わる主な法律と課題や国民民主党のエネルギー政策等を述べ、「電力グループの課題は国会で議論、政治は生活・職場と直結している」と訴えました。併せて「竹詰ひとし」候補予定者の人柄や活動実績を紹介し、「デジタルやカーボンニュートラルにも知識が深く、新たな時代の構築に職場の代表として国会で即活躍できる。何としてもバトンタッチしたい」と訴えました。

参加者との対話では、電気保安協会及び石炭火力、志賀原子力の皆さんから職場の現状や課題の受け止めをお聞きしました。また質問をいただいた原子力沸騰水型軽水炉の再稼働の動向、再エネ賦課金抑制については、現状と課題を述べました。

参加された75名を超える皆さんと「労働災害防止!ガンバロウ」と拳を上げ、力強い激励をいただきました。

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