J-POWERグループユニオン(電発総連)。 CO2削減対策を共有

 〜国民民主党の電源の低炭素化・脱炭素化の方針を報告〜

2021.11.15
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2021年11月15日(月)、J-POWERグループユニオン(電源開発関連労働組合総連合)政治活動委員会「あすなろ会」の政治研修会がウェブで開かれ、報告と対話をしました。

冒頭、コロナ禍で電力の安定供給を守る皆さんに感謝を申し上げ、10月22日に閣議決定された第6次エネルギー基本計画の課題を報告し、「電力グループの課題は国会で議論される。電力グループが勝ち取ってきた議席を『竹詰ひとし』にバトンタッチしたい」と訴え、竹詰後援会の拡大を求めました。

対話では、非効率石炭火力の廃止とCO2削減の受け止め、海底噴火で発生している軽石の発電所の取水対策、水力発電の現状、大間原子力建設の課題、北海道と本州を結ぶ北本線の現状等をそれぞれから話を伺い、国として取り組む課題もあることから引き続きの連携を願いました。

西山道泰・あすなろ会会長はじめ、沖縄〜北海道の30分会の役員の皆さんと竹詰必勝の拳を上げました。

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