電発総連中央委員会。火力・原子力⇒経産大臣との質疑報告

 〜 コロナ禍で電力の安定供給を守る皆さんに感謝 〜

2021.5.21

2021年5月21日(金)、電発総連(J-POWERグループユニオン)の中央委員会が開催され、ビデオで国政報告。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、コロナ禍において電力の安定供給を守るため、水力、火力、原子力(建設中)、風力、地熱発電の建設・運転・保守に携わっている皆さんに敬意と感謝を述べ、安全第一の作業を願いました。また、第26回参議院選挙に挑む「竹詰ひとし」候補予定者への支援を願いました。

国政報告では、5月17日(月)の決算委員会で、梶山弘志・経済産業大臣と交わした「第6次エネルギー基本計画」及び「石炭火力の休廃止」を中心に報告。特に大臣の火力、原子力に関わる答弁で「火力は再エネの調整電源としての役割が重要になる。火力をどう使うかは世界中の課題。調整電源が少なくなっていく中で、再エネが増えていく、これをどう克服していくかが大きな課題。知恵を貸して欲しい」「エネルギーの自給率を上げていくために、国内保有燃料で発電可能な準国産エネルギー源である原子力の活用が必要」と述べられたことを報告。今後も火力や原子力を巡っていろいろ議論があるので、職場の意見・要望をいただきたいと願いました。

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