四国電労愛媛県本部。CO2削減、小規模太陽光等意見交換

 〜 地方議員の役割が増す中で市政に挑む「武田浩一」松山市議を激励 〜

2021.3.20

2021年3月20日(土・春分の日)、四国電労愛媛県本部の第2回委員会が松山市で開かれ、リモートで国政報告。冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、衆議院及び参議院選への支援を願い、電力に係る国の施策である「再エネ固定価格買い取り制度」「電力小売り自由化」「働き方改革」「送配電分離」「カーボンニュートラル」等の課題を共有し意見交換をしました。

その中で、災害時の仮設電源設置の要員確保、伊方原子力の特定重大等対処施設工事へのコロナの影響懸念、小規模太陽光発電の課題、カーボンニュートラルに対する現実的議論など、多岐にわたる話をお聞きし、要望もいただきました。

また、地方自治体において、医療・介護等の社会保障制度やコロナワクチン接種、無電柱化等の対応で地方議員の役割が増していることを報告し、武田浩一・松山市議会議員(3期・組織内)を激励。武田議員からワクチン接種の現状と課題が報告されました。

出席された、渡辺良一・愛媛県本部委員長はじめ各支部役員、派遣役員等25名を超える皆さまから力強い激励をいただき、「労働災害防止!頑張ろう」と拳を上げました。

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