北陸電力総連労使交歓会。労災防止を訴える

 〜 4月の富山市議会選挙「尾上一彦」氏3期目の必勝を願う 〜

2021.3.10

2021年3月10日(水)、北陸電力総連労使交歓会が富山市で開催されウェブ出席。日ごろのご支援に感謝を申し上げ、寒波による需給ひっ迫への対応と、志賀原子力の再稼働に向けた取り組みに敬意を表し、労働災害防止を訴えました。

国政報告では、地方議員の役割が増していることを述べ、4月の富山市議選「尾上一彦」氏3期目必勝を願い、来年7月の参議院選で電力総連の議席を死守したいと訴えました。

働き方改革の法施行から2年、建設業は2024年から法適用になることを述べ、労使で良好な作業環境を作り上げることを願いました。また、電力需給ひっ迫に対するエネ庁との質疑内容、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」で電力需要が30〜50%増加するとした経産大臣発言、総務委員会質疑で電力需要増の対応として経産省は「原子力や火力等あらゆる選択肢を追及していく」と答弁していること等を報告し、インターネットでモノが結ばれる近未来は電力の安定供給があってこそ成立つ社会であり、資源小国として準国産エネルギーの活用を含め、エネルギー自給率を高めていく必要を強調しました。意見交換では、水力発電工事の報告をいただき、安全はすべてに優先!労働災害防止の更なる取り組みを共有しました。

宮本篤・会長はじめ労使の皆さまから温かい激励をいただき、春季生活闘争にエールを送りました。

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