国際女性デー。関東女性委員会・夫婦別姓制度等意見交換

 〜 デジタル・IoT近未来!新たな時代を切り開いて欲しい 〜

2021.3.8

2021年3月8日(月)国連が定めた国際女性デー。その日に合わせ関東電力総連女性委員会が参議院議員会館で開催され、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、「デジタル・IoTの近未来!新たな時代を切り開いて欲しい」と訴えました。

国政報告では、2月9日に当時の橋本聖子・女性活躍担当大臣及び男女共同参画担当大臣に、女性差別の撤廃と男女共同参画推進の取り組みとして、国会、地方議会等における意思決定の場に女性を増やすこと、選択的夫婦別姓制度の早期実現等を申し入れたことを報告。意見交換では選択的夫婦別姓制度について、ご自身の経験を基に制度の早期実現が求められました。

なお、国民民主党は、本日「国際女性デー」にあたっての声明を発出、選択的夫婦別姓制度の実現も訴えていることを報告しました。その後、委員は「連合3・8国際女性デー全国統一行動中央集会」にウェブ参加されました。

(国際女性デー)
117年前の1904年3月8日、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって46年前の1975年に3月8日を「国際女性デー」として制定されています。

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