JR連合。コロナで乗客減・職場とJRの課題を聴く

 〜 JR北海道・四国・貨物の経営自立に向けた支援要望を受ける 〜

2021.3.1

2021年3月1日(月)、日本鉄道労働組合連合会(略称:JR連合)の中山耕介・組織部長、北村公次・労働政策部長と働き方改革フォローアップを中心に意見を交わしました。

冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、厚生労働省に見直しを求めてきた「テレワークの労働環境」及び「事務所衛生基準見直し」の検討状況を報告。

JR連合からコロナ禍におけるJR産業の現状、JR北海道・四国における採用者数と退職者数の推移、2月の中央委員会で確認された「今後の社会変容を見据えた働き方に関する第一次提言」等について話を伺い、雇用調整助成金特例措置の継続及び社会保険料猶予の適用、休業を余儀なくされるコロナ濃厚接触者の扱い、JR北海道・四国とJR貨物の経営自立に向けた支援等について意見・要望をいただきました。今後に活かしてまいります。

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