原燃労組大会。核燃料サイクルの必要性を訴える

 〜 再処理及びMOX燃料工場建設は安全第一で! 〜

2021.6.19

2021年6月19日(土)、日本原燃労働組合第30回本部定期大会が青森県三沢市で開催されビデオで挨拶しました。

冒頭、岡田智博・本部執行委員長はじめ皆さまにご支援をいただいていることに感謝を申し上げ、資源が乏しいわが国は核燃料サイクルを確実に進めていくこと、プルサーマル発電を確実に進めていくことが必要であり、原燃の皆さんへの期待が大きいことを述べました。併せて、再処理工場(2022年度上期)、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料工場(2024年度上期)の竣工に向け、新型コロナウイルス感染症防止を図り、安全第一で進めていくことを願い、「労災防止!頑張ろう」と拳を上げました。

来年7月の参議院議員3期任期満了をもって退任することを伝え、電力総連が擁立を予定している「竹詰ひとし」への支援を訴えました。

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