東電常傭労組大会。組合員減少・新たな活動にエール

 〜 電力使用量調査が目視から自動検針になり仕事が大きく変化 〜

2021.6.12

2021年6月12日(土)東京電力常傭職員労働組合の第63回定時大会が都内で開催され、冒頭、家庭や事業所の電力使用量の調査が、積算電力計の目視検針からスマートメーターによる自動検針に切り替わり、長年にわたり「地域の電力の顔」として頑張ってこられた皆さまに感謝を申し上げ、「先日発行された『検針・集金・エリアサービスの思い出』を拝読し、改めて常傭労組の頑張りや職場の温かさを感じた」と述べました。

挨拶では、組合員が大きく減少する中での新たな組合活動にエールを送り、「コロナ等によって新たな生活様式や働き方が求められ、私たちの生活や社会が変わっていく。新たな時代に挑戦して欲しい」と訴え、参院選・新時代に相応しい「竹詰ひとし」氏にバトンタッチできるように全力で頑張ることを誓いました。

議事の途中で参院選必勝セレモニーが行われ、竹詰ひとし・候補予定者が力強く決意表明。また、山本良子・執行委員長から「任期満了まで後一年、頑張って下さい」と激励の花束をいただきました。

なお、会場はコロナ感染防止対策が整えられ、必勝セレモニーも感染防止の観点から趣向を凝らし工夫されたものになっていました。

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