中部電力総連大会。電力グループの課題は国会で議論!

 〜参院選・勝ち取り守ってきた議席死守!「竹詰ひとし」を国政へ〜

2021.7.21

2021年7月21日(水)、中部電力総連第40回定時大会が名古屋市で開催されウェブで挨拶。冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、偏らない政治・正直な政治・現実的政策を実践している国民民主党への支援と、無電柱化や防災対策、コロナや社会保障等の対応で役割が増している組織内地方議員への支援を願いました。また、古川元久・衆議院議員(愛知2区)及び伊藤孝恵・参議院議員(愛知選挙区)のメッセージをお伝えしました。

挨拶では、電力グループの課題として、働き方改革で長時間労働の解消が進んでいるのか。カーボンニュートラル(2050年CO2ゼロ)をどう実現させるのか。再エネ・固定価格買い取り制度の賦課金の上昇をどう抑えていくのか。政府が主力化を目指す再エネ(太陽光及び風力)はベース電源となりうるのか。資源小国として原子力発電の再稼働・リプレース・新増設にどう取り組むのか等を述べ、「これらの課題はすべて国会で議論される。やりがいのある電力グループ事業、質の高い電力の安定供給を目指すために、来年7月に『竹詰ひとし』を国政に送っていただきたい。この議席は1986年(昭和61年)の第14回参議院選挙で中部電力総連の先輩「橋本孝一郎」先生が勝ち取った議席。何としても守らなければならない」と訴えました。

併せて、竹詰候補予定者の誠実で正直な活動や、タイ日本大使館一等書記官及び連合の国際局長等の経験から幅広い見識をもっているナイスガイ(いいやつ。すてきな男性)であることを紹介し、竹詰ひとし後援会拡大活動の取り組みを願いました。

吉田正春・会長はじめ大会構成員の皆さまから力強い激励をいただきました。

写真
このページのTOPへ