関西電力総連大会。課題は国会で議論・電力の議席死守!

 〜やりがいのある電力グループ事業を目指す「竹詰ひとし」を国政に〜

2021.7.20

2021年7月20日(火)、関西電力総連第41回定時大会で「竹詰ひとし必勝セレモニー」が行われウェブで挨拶。冒頭、日ごろのご支援に感謝と浜野喜史・参議院議員の活躍を申し上げ、「人口減少の中で、カーボンニュートラルやデジタル社会、新型コロナウイルス感染症等により、社会や産業、生活様式が変わる。新たな時代に挑戦して欲しい」と訴えました。

電力グループを取り巻く課題として、働き方改革で長時間労働の解消が進んでいるのか。カーボンニュートラル(2050年CO2ゼロ)をどう実現させるのか。再エネ・固定価格買い取り制度の賦課金の上昇をどう抑えていくのか。政府が主力化を目指す再エネ(太陽光及び風力)はベース電源となりうるのか。資源小国として原子力発電の再稼働・リプレース・新増設にどう取り組むのか等について述べ、「これらの課題はすべて国会で議論される。やりがいのある電力事業、質の高い電力の安定供給を目指すために、『竹詰ひとし』を何としても国政に送り、浜野議員と二人三脚で頑張っていただきたい」と訴えました。

併せて、竹詰候補予定者の誠実で正直な活動や、タイ日本大使館一等書記官及び連合の国際局長等の経験から幅広い見識をもっている「ナイスガイ(いいやつ。すてきな男性)」であることを紹介し、竹詰ひとし後援会拡大活動の取り組みを願いました。

壬生守也・会長はじめ大会構成員の皆さまから力強い激励をいただきました。

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