静岡県電力総連政治研修。政治は職場と直結・竹詰必勝!

 〜 地方議員・国会議員の組織内議員の必要性を訴える 〜

2021.7.17

2021年7月17日(土)静岡県電力総連政治活動研修会が静岡市で開催され、ウェブで出席。電力グループを取り巻く法律と課題を報告し、地方議員・国会議員の組織内議員の必要性を訴え、来年7月の参議院選必勝に向け「竹詰ひとし」後援会拡大活動を願いました。

また、これまでの議員活動の中で思い出のある施策について問われ、3点述べました。特に(1)(2)は民主党政権の厚生労働大臣政務官として担当し、創設の背景と苦労した点などを述べ、「政治は生活や仕事と直結している」と訴えました。

(1) 失業した労働者が雇用保険支給切れで生活保護に陥ることを防ぐセーフティーネットとして「求職者支援制度の創設」
(HP:2011/05/13「求職者支援法」可決成立)

(2) 労働災害撲滅を目指し、国レベルで労災防止を水平展開する「あんぜんプロジェクトの創設」
(HP:2011/07/0 1労働災害の撲滅を目指す「あんぜんプロジェクト」立ち上げ)

(3) 再エネの普及が進む中で、固定価格制度から逸脱している太陽光発電設備を規制する
@「太陽光発電の意図的敷地分割の禁止」。
(HP:2014/03/27「太陽光」低圧分割(意図的)省令改正で2014/04/01以降禁止)

A「10kW未満設備の意図的地上設置審査の実施」
(HP:2021/03/24「太陽光10kW未満の分割審査」2021年4月1日から実施

質疑では、議員としてのやりがい、退任後の活動、国民民主党の支持率について質問があり、経験談と現在の心境を述べ、「衆・参選挙に向けて何としても党勢拡大を果たさなければならない。皆さんの協力をお願いしたい」と訴え、海野知広・会長はじめ40名を超える皆さまから力強い激励をいただきました。

その後、バトンタッチを目指す「竹詰ひとし」候補予定者を紹介。竹詰氏からウェブで参院選に挑む決意が力強く述べられ、全員で「竹詰必勝!ガンバロウ」と拳を上げました。

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