中国電労トップリーダーセミナー。新たな時代に挑戦を!

 〜 やりがいのある電力事業を目指すために「竹詰ひとし」氏を国会に 〜

2021.7.16

2021年7月16日(金)、中国電力労働組合トップリーダーセミナーが広島市で開催され、ウェブで国政報告。冒頭、日ごろのご支援と、コロナ禍で電力の安定供給を守っていることに感謝を申し上げました。

報告では、「人口減少の中で、カーボンニュートラルやデジタル社会、新型コロナウイルス感染症により、社会や産業や生活様式が変わる。新たな時代に挑戦して欲しい」と述べ、再エネ・固定価格買い取り制度の賦課金の上昇、電力小売り全面自由化に伴う料金規制の撤廃、働き方改革による長時間労働の解消などの課題を報告し、「これらの課題はすべて国会で議論される。やりがいのある電力グループ事業や、質の高い電力の安定供給を目指すために、『竹詰ひとし』氏を国会に送り込まなければならない。また、組織内地方議員は、無電柱化、防災対策、住民サービス等の対応で役割が増しており、地方議会に身近な議員がいることがどれだけ心強いか。中間選挙で勝利を果たさなければならない」と訴えました。

渡辺伸吾・執行委員長はじめ本部執行委員、特別執行員、組織内議員、支部三役、中国電力総連加盟組合代表者等180人を超える皆さまから力強い激励をいただき、「労働災害防止頑張ろう!」と拳を上げました。

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