電力総連中央委員会で挨拶。春季生活闘争頑張れ!

 〜 2050年電力需要30〜50%増に対する供給確保の質疑を報告 〜

2021.1.28

2021年1月28日(木)電力総連2020年度第1回中央委員会がリモートにより開催され挨拶。冒頭、日ごろのご支援とコロナ禍での電力需給ひっ迫への対応に感謝を申し上げ、「2021年・春季生活闘争頑張れ!」と激励しました。

また、電力総連活動報告の中の「第26回参議院議員通常選挙に向けた取り組み」で、「候補者擁立の議論をはじめました」と記述されていること受け、結論を得るために議論を進めることを願いしました。

国政報告では、前日の総務委員会で質問した、2050年の次々世代における電力需要30〜50%増加に対する供給確保の質疑、及び2020年度第3次補正予算審議の結果について報告し、厳寒期の労働災害防止を訴えました。
坂田幸治・会長はじめ構成委員の皆さまから画面を通じ温かい激励をいただきました。

なお、前日の1月27日(水)連合「政策・制度推進フォーラム」がオンライン開催され、質疑で@働き方改革のフォローアップAテレワークの課題を共有したいと願いました。早速、石田昭浩・副事務局長(電力総連派遣)から資料が送られてきました。
今後の委員会質疑に活かしてまいります。

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