党コロナ本部。電力需給逼迫!電力マンの頑張りを伝える

 〜 政府要請の出勤者7割減と電力・ガス等の供給維持への対応を質す 〜

2021.1.13

・ 2021年1月5日(火)の国民民主党・第10回コロナ対策会議で、豪雪等による暖房の需要増、LNGの調達状況、積雪で太陽光発電機能マヒ等により電力需給がひっ迫している状況を伝え、電力マンが安定供給に頑張っていることを報告しました。報告を受け玉木雄一郎・代表(香川2区)、浅野哲・エネルギー調査会長(茨城5区)はじめ、仲間の議員から国民の皆さまに、電力需給の厳しさの発信や、節電への呼びかけがされています。

・ 第13回新型コロナウイルス対策本部(1月13日・水)では、政府に緊急事態宣言で感染への不安が広がる中で、不便な生活に陥らないように水道や電気、通信等などを守ることが大変大事である。政府は出勤者の7割削減を呼びかけているが、ライフラインを守る者が「過酷な労働にならない」「安全作業に徹し労働災害を生じさせない」ことが大事である旨を述べ、ライフライン事業者や働く者に対する政府の対応を質しました。
(回答)
政府から、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の中で、緊急事態宣言時に国民の安定的な生活の確保から、電力、ガス、石油、石油化学、LPガス、上下水道、通信・データセンター等の関係事業者の事業継続を要請している旨の回答がありました。

・ 電力供給は、コロナや豪雪、LNG燃料調達等で厳しい状況にありますが、要員確保を図り、過酷な労働にならないようにして安全作業が継続されることを切に願います。

なお、別途、経産省から需給逼迫状況を聴取し、政府に対して節電等の呼びかけをするよう要請する予定です。

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