中部電力総連労使懇で国政報告。厳寒期の労災防止!

 〜 4月の長野・飯田市議会議員選挙「竹村けいし」氏の必勝 〜

2021.1.7

2021年1月7日(木)、中部電力総連労使懇談会が名古屋市で開かれ、ウェブにより国政報告をしました。冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、浜野喜史・参議院議員はコロナ対策の議院運営委員会に出席されていることをお伝えし、厳寒期の労働災害防止、コロナ感染の予防、4月の飯田市議会選挙「竹村けいし」氏の勝利を訴えました。

国政報告では、電力総連各部会の課題認識、新型コロナウイルス感染症対策、雇用・労働対策、エネルギー政策等について報告しました。

特にエネルギー政策については、政府は昨年12月25日に、2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目標に掲げた「グリーン成長戦略」の実行計画をまとめた。その主な内容は、@再エネの普及(洋上風力4,500万kW・原子力45基分) A小型原子力発電の実用化 B火力の燃料を水素に代えていくというもの。「これから30年間に亘る政策になるが、職場の意見や要望をお聴きしながら対応していきたい」と述べ、引き続きの連携を願いました。

吉田正春・中部電力総連会長はじめ、労使の皆さまから力強い激励をいただきました。

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