政研フォーラム全国会議。「コロナ後の社会」研究に期待

 〜 コロナウイルス感染防止と経済活動を両立させる施策を問う 〜

2021.2.24

2021年2月24日(水)〜25日(木)、政策研究フォーラム2021年全国会議が都内の大田区産業プラザPiOで開催され、政策研究フォーラム国会議員連絡会会長として挨拶。

冒頭、日ごろの連携に感謝と国会の動向を申し上げ、先月の総務委員会で「多種多様なモノがインターネットに接続される社会を目指す中で、人口減少、高齢化、過疎化が進展する。通信機器に馴染めない人や高齢者等が、社会から放り出される心配はないのか」と武田総務大臣に質し、大臣は「デジタル化に取り組むスローガンは『誰一人取り残さない』である」と答弁されたことを報告。カーボンニュートラルや高速通信時代が到来する「近未来の社会」と「コロナ後の社会」を政研フォーラムの皆さんはどう考えるか。また、コロナウイルス感染拡大防止と経済活動を両立させる施策はどうあるべきか、政策研究フォーラムの研究に期待を寄せました。

来賓として政策研究フォーラム労組連絡会議長の坂田幸治・電力総連会長が挨拶、カーボンニュートラルと原子力政策等について話がされました。

参加者320名のうちコロナ対策により会場130名、リモート190名。皆さまから温かい激励をいただきました。

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