地方議員への支援、衆・参選挙必勝!九州政治研修会

 〜 地方議員の要望を2021年度地方交付税法改正審議に活かす 〜

2021.2.20

2021年2月20日(土)、2021年度九州電力総連政治活動委員会政治研修会がリモートで開催されました。

冒頭、日ごろのご支援への感謝と春闘の激励を申し上げ、現在、地方議員から地方財政に係る意見・要望をいただいており、2021年度地方交付税法改正審議で活かしていくことを述べ、住民サービスやコロナワクチン接種、無電柱化等に対応している地方議員への支援を願いました。併せて、衆院選の推薦・支持候補者の支援と来年7月の参院選必勝に向けて国民民主党の党勢拡大への協力を求めました。

また、高速通信(IoT)時代の近未来において電力需要が30〜50%伸びる(経産大臣発言)、カーボンニュートラルにより電気自動車が普及すること等を述べ、「ますます安定した電力供給があってこその時代になる。電源の確保と電力の自給率を高めることが必要」と訴えました。準国産エネルギー発電を含め発電源確保は政治判断が伴うことから、引き続き政治活動委員会と連携して電力の安定供給に取り組んでまいります。質疑では「請負工期の適正化」を求める要望がありました。

リモート画面で130名を超える皆さまと「労働災害防止!頑張ろう」と拳を上げ、力強い激励をいただきました。

なお、前段、林九州男・会長あいさつに続き、国民民主党の玉木雄一郎・代表が講演。リモートで国民民主党の西岡秀子・衆議院議員(長崎1区)、足立信也・参議院議員(大分選挙区)はじめ、推薦・支持する国会議員から国政に挑む姿勢。また、宮崎2区・国民民主党候補予定者の長友慎治さんから力強い決意表明がありました。

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