印刷労連三役会議・テレワーク作業環境整備等を報告

 〜 三役会議にリモート出席。春季生活闘争へ激励 〜

2021.2.19

2021年2月19日(金)、印刷情報メディア産業労働組合連合会(略:印刷労連)三役会議にリモートで出席しました。

冒頭、日ごろのご支援・連携に感謝と春季生活闘争へ激励を申し上げ、印刷労連から提起をいただいている「テレワークにおける作業環境整備」「事業所衛生基準の見直し検討」を中心に国政報告。意見交換では、テレワークのガイドラインへの期待、挟まれ・巻き込まれ労災事故の分析、デジタル化社会での公・私の切り分け等について意見・要望をいただき、今後に活かしてまいります。

佐藤久恒・中央執行委員長はじめ加盟組合の役員の皆さまから、温かい激励をいただきました。

【テレワークにおける作業環境整備の経過】
・ 昨年10月30日の参議院本会議代表質問で、田村憲久・厚生労働大臣に「労働安全衛生法23条に基づくテレワークの作業環境整備の必要性」を質し、「労安法23条と同等になるようガイドラインを作成している」と答弁があった。

・ 厚労省の有識者会議で昨年12月にまとめた「これからのテレワークでの働き方に関する検討会」の報告書を基に、今年度内に「情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン」の改定を行う予定と聞いている。

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