九電ユニオン政治活動委員会。役割増す地方議員への支援を!

 〜 衆議院議員選挙及び来年7月の参議院選挙への支援を願う 〜

2021.2.8

2021年2月8日(月)九州電力労働組合政治活動委員会第25回総会が福岡市で開催され、リモートで挨拶。日ごろのご支援と、コロナ禍での電力需給ひっ迫への対応に感謝を申し上げ、「川内原子力1・2号機の特定重大事故等対処施設工事を、関係者のご努力によって完成させたことが、需給ひっ迫を乗り越えられた要因の一つと受け止めている」と述べ、工事関係者の皆さまに敬意を表しました。

国政報告では、多種多様な「モノ」がインターネットで結ばれる近未来では、電力需給が30〜50%増加するとの経済産業大臣の発言を受け、2050年に向けた電力供給確保の質疑(1月27日・総務委員会)を報告しました。

また、国会審議の8割以上が現行法の改正であることを報告し、「法律は国会で決めるが、住民への対応は地方自治体。政治は生活と直結している」と訴え、住民サービスやコロナワクチン接種等々で役割が増す自治体に対応する地方議員への支援と、国民民主党及び衆・参議院選挙への支援を願いました。

林九州男・会長はじめ、リモートで結ばれた各県(支部)の皆さまから力強い激励をいただきました。

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