臨時国会閉会。補正予算組み換え動議は否決される

 〜党役員人事:両院議員総会長に就任〜

2021.12.21
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2021年12月21日(火)第207回臨時国会が閉会。補正予算案、10万円給付等の経済対策、3回目ワクチン接種等について議論がされました。国民民主党は、補正予算案は国民生活を支える施策が不十分として組み換え動議を提出しましたが、否決され政府原案通りの決定となりました。

今国会では12月10日(金)の本会議代表質問で、岸田文雄・総理大臣に課題を指摘し、政策提案をしましたが、3回目ワクチン接種の前倒しや交互接種の不安は解消していません。また、10万円給付の迷走は自治体に困惑を与えています。引き続き政府や自治体の対応を注視してまいります。

本会議散会後の両院議員総会で玉木雄一郎・代表から党役員人事が発表され、選挙対策委員長に前原誠司・代表代行、政務調査会長に大塚耕平・代表代行、私は両院議員総会長の役が加わりました。

新型コロナウイルスの新規感染者が激減したことから、今国会では国会見学に来られる方が多く、対話の中で現場の声、生活者の声をお聞きしています。皆さまのお越しを楽しみにしています。

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