経産省から「最近の原子力の動向」を聴取

 〜再稼働10基、新規制基準審査中10基、廃炉24基〜

2021.12.14
>

2021年12月14日(火)、経済産業省の遠藤量太・原子力政策課長から「最近の原子力の動向」を聴取。2021年12月8日時点で、再稼働10基、設置変更許可+理解表明3基、設置変更許可4基、新規制基準審査中10基、未申請9基、廃炉24基を確認。併せて、COP26における原子力関係の発信・動向と、カーボンフリーのエネルギー安定供給から、米国、英国、フランスの軽水炉支援及び小型モジュール炉(小型原子炉)等の研究開発支援等の現状について説明を受けました。

私は、カーボンニュートラルで目指すCO 2削減には、原子力の活用が必要と考えます。引き続き原子力や火力の動向を把握し、幅広く多くの方の意見をお聞きし、エネルギー・原子力政策に取り組んでまいります。

写真
写真
写真
このページのTOPへ