臨時国会召集。コロナ対策、経済対策等を議論

 〜所属委員会は、総務、災害特、国家基本政策、政倫審〜

2021.12.6
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2021年12月6日(月)、第207回臨時国会が召集され、13時から天皇陛下のご臨席を賜り、開会式が挙行され、国民民主党・新緑風会を代表して出席。会期は16日間で12月21日(火)まで。所属委員会は、総務委員会、国家基本政策委員会、災害対策特別委員会、政治倫理審査委員会になりました。

開会式の後、岸田文雄・総理の所信表明演説と鈴木俊一・財務大臣の財政演説があり、代表質問は衆議院で8日(水)午後と9日(木)午後。参議院は9日(木)午前と10日(金)午前・午後に行われ、10日午前に国民民主党・新緑風会を代表して質問に立ちます。

本会議に先立つ国民民主党・新緑風会議員総会のあいさつで、「コロナや経済対策など課題が山積しており、課題を共有し、一丸となって臨時国会に挑んでいきたい」と述べ、玉木雄一郎・代表からは、臨時国会の対応方針が述べられ、ガソリン価格高騰対策「トリガー条項凍結解除法案」(略称)を本日提出することが報告されました。

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