群馬県電力総連講演「エネルギー政策と国政の係わり」

 〜 組織内議員の必要性・竹詰ひとし必勝を訴える 〜

2021.8.27

2021年8月27日(金)18時、前橋市で開かれた群馬県電力総連第41回定時大会の後、電力関連産業に関わる政策課題や組織内国会議員の必要性などに理解を深めるために講演会がセットされ、ウェブで大会構成員及び電力関連産業経営連合会の皆さまに、「テーマ:エネルギー政策と課題。組織内議員はなぜ必要か」について講演しました。

冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、カーボンニュートラルや人工知能、通信技術の進展等は電力グループにも大きな影響が及ぶ。「稼ぐ力」を生み出すためにも新たな事業にチャレンジして欲しいと願いました。

講演では、電力グループに課せられている主な法律と課題 、第6次エネルギー基本計画(素案A)について述べ、労働災害防止、組織内議員の必要性、竹詰ひとし必勝を訴えました。質疑では、電力小売全面自由化における料金規制撤廃について問われ、「現時点では撤廃目安基準見直しの動きが感じられない。大きな課題である」と答えました。

齋藤秀樹・会長はじめ100名を超える皆さまから温かい激励をいただきました。

なお、国民民主党“こくみんうさぎ”のポロシャツを着て講演しました(^^)

写真
このページのTOPへ