東北電労ユニオンカレッジ「電力総連と政治の係わり」

 〜 電力グループに課せられている主な法律と課題を共有化 〜

2021.8.27

2021年8月27日(金)〜28日(土)、労働組合の機能発揮、一体感の醸成、人間力豊かな人材の育成を目的に2020年度に開設した東北電労ユニオンカレッジ・エグゼクティブリーダークラス研修(第4回)がウェブで開かれ、第一日目に「電力総連と政治の係わり」のテーマに沿って講演しました。

冒頭、日ごろのご支援への感謝を申し上げ、カーボンニュートラルや人工知能、通信技術の進展等は電力グループにも大きな影響が及ぶ。新たな社会、新たな事業にチャレンジして欲しいと願いました。

講演では、電力グループに課せられている主な法律と課題 、第6次エネルギー基本計画(素案A)の受け止め、女川及び東通原子力の再稼働、石炭共同火力の地域との結びつき等について述べ、「これらの課題は国会で議論される。『竹詰ひとし』を是非国会へ」と訴えました。参加されたAグループ(青森・岩手・秋田の各本部)、Bグループ(宮城・山形の各本部)、Cグループ(福島・新潟の各本部)の皆さんから力強い激励をいただきました。

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