四国電力総連。「電力グループに関わる法律と課題」

 〜 参議院選挙「竹詰ひとし」後援会拡大を訴える 〜

2021.8.27

2021年8月27日(金)、四国電力総連ニューリーダーセミナーが高松市で開催されウェブで国政報告。冒頭、日ごろのご支援への感謝と、8/18(水)〜19(木)の大雨被害のお見舞いを申し上げ、伊方3号機の再稼働、32年ぶりの水力発電建設・黒藤川ダムの竣工を期待しました。

報告では、電力グループに課せられている主な法律と課題、第6次エネルギー基本計画(素案A)について述べ、「これらの課題は国会で議論される。竹詰ひとしを国会に送ろう」と訴えました。また、新型コロナウイルス感染により新たな生活様式が求められている。カーボンニュートラルや人工知能、通信技術の進展等は電力グループの事業にも大きな影響が及ぶ。新たな社会、新たな事業にチャレンジして欲しいと願いました。

質疑で、四電工労組の玉井翔馬・本店支部副委員長から、働き方改革の労使協議の状況が述べられました。

古谷淳市・副会長はじめ、参加に皆さまから力強い激励をいただきました。

写真
このページのTOPへ