JEC連合と「石油エネルギー産業政策」意見交換

 〜 2021年度 石油産業政策改正要望を受ける 〜

2021.4.21

2021年4月21日(水)衆議院議員会館に於いて、日本化学エネルギー産業労働組合連合会(略:JEC連合)と石油エネルギー産業政策について意見交換が行われました。

JEC連合から石油産業の特徴、現状、近年の動向について報告をいただき、2021年度 石油産業政策改正要望を受けました。また、資源エネルギー庁の資源・燃料部から石油産業の現状と主たる政策課題が述べられました。今後の活動に活かしてまいります。

質疑では冒頭、国民民主党へのご支援に感謝を申し上げ、「原油の8割以上が海運によって、ホルムズ海峡やマラッカ海峡を経由して日本に届く。海峡で襲撃や海賊による妨害行為を受けている。石油業界では海運対策にどう関わっているのか」と質問。直接海運事業を行っていないが、海運事業者と情報交換を行っている旨が述べられました。
国民民主党から、浜野喜史・参議院議員、浅野 哲・衆議院議員が出席しました。

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