三重県電力総連国政報告。JERA現状の共有と課題連携を願う

 〜 働き方改革・トーエネック労組に労使協議の状況を聞く 〜

2021.4.3

2021年4月3日(土)午前、三重県電力総連「組織内議員および組織外推薦議員・活動報告会」が津市で開催され、ウェブにより国政報告をしました。
冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、労働災害防止を訴え、来年7月の参議院比例選「竹詰 仁(たけづめ ひとし)」候補予定者への支援を願いました。

活動報告では、各部会や電力に係る法施行の課題、南海トラフ地震対策、10kW未満の太陽光発電設備の分割審査等について報告。併せて、電保部会から強く要望されていた実務経験年数短縮について、2021年4月1日から電気工事士法改正の省令改正により「実務経験が一律3年以上」になり、要望が実現したことを報告しました。

質疑では、JERA(国際・燃料・火力・再エネ)への転籍や組合結成への取り組み、電工部会・トーエネック労組に2024年4月からの働き方改革関連法の適用に係る労使協議の状況についてお聞きし、国会で取り上げるべき課題について連携させて欲しいと願いました。
番条喜芳・会長はじめ50名を超える参加の皆さまから力強い激励をいただきました。

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