環境エネ政策研。「福島原子力事故とその後」を聴く

 〜 国政報告:(新)国民民主党の結党と国会質疑内容を報告 〜

2020.9.30

2020年9月30日(水)、環境・エネ政策研究会が都内の礎会館で開催され、主催者の竹詰仁・関東電力総連会長挨拶に続き国政報告。冒頭、日ごろのご支援に感謝を申し上げ、(新)国民民主党結党の経過や第201回通常国会で質疑を交わした電力システム改革に伴う規制料金の撤廃、在宅・テレワークの課題、石炭火力の休廃止、災害時の道路等の状況把握に人口衛星を活用すること等について報告し、課題を共有しました。

その後、特別講演として東京電力ホールディングス(株)参与・廣瀬直己氏(元東京電力社長)から、「福島原子力事故とその後」をテーマに、2011年3月11日・東日本大震災、安全な廃炉への挑戦、福島復興活動、事故から学んだ教訓についてお聴きしました。質疑で日本のエネルギーセキュリティについて質問し、CO2削減を進めることの大切さと、世界は電化社会に向かっている旨が述べられました。今回の貴重な話を今後に活かしてまいります。

最後に「取り巻く課題に向けて力を合わせ頑張ろう!」と心中で発し、拳を上げました。

写真
写真
このページのTOPへ