連合「衆議院選挙の基本方針」について説明を受ける

2020.10.21

2020年10月21日(水)連合本部の石上千博・副事務局長と川島千裕・政治センター事務局長が来所され、10月15日に開催された第13回中央執行委員会で確認された「第49回衆議院選挙の基本方針(補強・修正)」について説明をいただきました。なお、今回の方針は9月17日の中央執行委員会で確認された内容を一部補強・修正されたものです。

質疑で、「小選挙区選挙および比例代表選挙における闘い方」で示されている「比例代表選挙における投票行動については、原則、立憲民主党を支援する」に関して、地方連合会や加盟産別が比例区においても国民民主党を支援することについて確認したところ、「そのような対応も想定している」旨が述べられました。

【衆議院選挙の基本方針抜粋】
(結論)
・連合は次期衆議院選に向け、新党「立憲民主党」結成の意義を踏まえ、
 新立憲民主党と政策協定を締結し、連合総体として支援していく

・新国民民主党については、所属議員とのこれまでの関係などを踏まえ、
 同党との政策協定の締結をもって、その候補者を支援していく
 (小選挙区選挙および比例代表選挙における闘い方)

・これまで以上に、連合推薦候補者が小選挙区で勝ち上がるための
 徹底した取り組みを展開する。

・比例代表選挙における投票行動については、原則、立憲民主党を支援する

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